
| ワームシーカーR |
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登場 ロックマンX3 タイガードステージで中ボスとして登場するイモムシ型メカニロイド。 地中から出たり入ったりを繰り返し、跳ねる高さの違うバウンド弾を2つばらまく。 攻撃を当てづらいがトライアードサンダーを使えば3発ヒットさせるだけですむ。 |
| ワールド・オブ・ダーク計画 |
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登場 ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン ネビュラがダークチップを用いて世界を「悪」で支配しようとした作戦。 リーガルはその一環として小惑星が地球に確実に落ちるように裏工作をしていたわけだが、 落ちたら地球がえらいことになって支配どころじゃないのでは? そこまで彼は考えていなかったんだろう……たぶん。 |
| WWW(ワールドスリー) |
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登場 バトルネットワーク ロックマンエグゼ(1) バトルネットワーク ロックマンエグゼ3(1) バトルネットワーク ロックマンエグゼ3BLACK(1) ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガ ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー ロックマンエグゼWS ロックマンエグゼ トランスミッション ロックマンエグゼ N1バトル ロックマンエグゼ バトルチップGP ロックマンエグゼ ワイリーがネット社会を滅ぼすために結成した犯罪集団。 ネットワーク技術を悪用して反社会的行動を繰り返し、世界を恐怖に陥れてきた。 ちなみに「ワールドワイドウェブ」と読んでしまうのは素人。 (1) 組織の性格はゴスペルと異なり現実世界で見境なくテロ行為を起こすことはなく、 あくまでも最終目的の達成に主眼をおいている。 それは行動で得たものがほぼ必ず本来の作戦への布石になっていることで証明できる。 エグゼ1で敗れたワイリーは復活前にゴスペルを隠れ蓑として活動を続けていたが、 新生WWWが無人戦車による都市制圧まで比較的おとなしくしていたのは、 旧WWWから方針転換し攻撃性を強めたゴスペルのなりふり構わぬ作戦展開が、 期待していた結果を出すことができなかったことからの反省であろう。 まぁ操っていたとはいえ他人、しかも子どもにゴスペルの指揮を委ねていたのも 十分に敗因といえる要素のひとつではあるが。 |
| WWWエリア |
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登場 バトルネットワーク ロックマンエグゼ2 ウラインターネットのさらに奥にある正体不明のエリア。 名前から察するに、WWW再興の拠点だったのかもしれない。 進んでいくとファラオマン、ナパームマン、プラネットマンなどの強敵が出現する。 |
| YAG |
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登場 ロックマンDASH 鋼の冒険心(PS版とWin版のみ) レイクサイドパークにある、アニメーション制作技術を学ぶ学校。 元ネタはもちろん代々木アニメーション学院である。 建物の前に立っている少女からは本当に同校につながる電話番号を聞くことができるが、 Win版ではカプコンとの契約が切れたのか教えてもらえなくなっている。 ちなみに代々木アニメーション学院からは、声優の田中理恵、浅野るり、那須めぐみ、 鈴木真仁などが輩出された。 |
| ワイドショット |
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登場 ロックマンX2ソウルイレイザー アームパーツがもつ能力。 チャージが最大のときにショットボタンを離してすぐ押すと、ななめ前方4方向に拡散する弾が撃てる。 攻撃範囲は広いが真正面には飛ばないことに気をつけたい。 |
| ワイドショット |
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登場 ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン【B】 ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン【B】 ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション【B】 ロックマンエグゼ5 チームオブブルース【B】 ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル【B】 ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ【B】 ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガ【A】 ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー【A】 【A】 ゲイラーク(EX)、ゲイラス(EX)、ゲイラビル(EX)が使ってくる攻撃。 上か下の段から縦2マス幅の衝撃波をはなつ。 自エリアで動ける範囲が少ないと回避が厳しいが、貫通性能はないので置き物で防ぐことができる。 【B】 後述のワイドショット系チップと同効果のチップ。 本作にはゲイラーク系ウイルスが登場しないため、絵柄がモノクロになっている。 |
| ワイドショット1 |
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登場 ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション ロックマンエグゼ5 チームオブブルース ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ ロックマンを中心に縦3マスの幅をもつ水属性の衝撃波をはなつ攻撃チップ。 ただし上下どちらかの段から撃った場合は幅の1マスぶんが欠け、2マスになる。 貫通性能はなく、状況によっては設置物に邪魔されることがあるので注意。 落とす敵はゲイラーク(EX)。 |
| ワイドショット2 |
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登場 ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション ロックマンエグゼ5 チームオブブルース ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ ワイドショット1の強化版。 特性はそのままでスピードも変わっておらず、威力のみが上がった。 落とす敵はゲイラス(EX)。 |
| ワイドショット3 |
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登場 ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション ロックマンエグゼ5 チームオブブルース ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ ワイドショット2の強化版。 やはり特性はそのままでスピードも変わっておらず、威力のみがさらに上がった。 落とす敵はゲイラビル(EX)。 |
| ワイドソード |
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登場 バトルネットワーク ロックマンエグゼ【A】【B】(1)(I) バトルネットワーク ロックマンエグゼ2【A】【B】(1)(I) バトルネットワーク ロックマンエグゼ3【A】【B】(1)(I) バトルネットワーク ロックマンエグゼ3BLACK【A】【B】(1)(I) ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン【B】(1)(I) ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン【A】【B】(1)(I) ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション【A】【B】(1)(I) ロックマンエグゼ5 チームオブブルース【A】【B】(1)(I) ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル【B】(1)(I) ロックマンエグゼ5DS ツインリーダーズ【A】【B】(1)(I) ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガ【A】【B】(1)(I) ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー【A】【B】(1)(I) ロックマンエグゼ トランスミッション【B】(1)(II) ロックマンエグゼ N1バトル【B】(2) ロックマンエグゼ バトルチップGP【B】(2) 【A】 ブルースが使ってくる攻撃のひとつ。 効果は【B】(1)(I)と同じ。 【B】 刃の幅を大きくしたソードの強化版。 (1) (I) 攻撃範囲は目の前の縦3マス。 (II) 攻撃範囲は目の前の縦3ブロック。 (2) ソードより威力、命中率が高く使いやすい。 相手デッキのチップをランダムで1つ選んで追加攻撃をする。 |
| ワイヤー |
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登場 ロックマン4 新たなる野望!! バルーンと並ぶ本作オリジナルの移動補助アイテムのひとつ。 十字キーの上を押すとロックマンが上を向き、そのときに攻撃ボタンを押すことで真上に射出され、 これが天井に当たった場合、一気にその高さまでのぼっていく。 ワイヤーの先端には攻撃判定があるが、威力はあまり高くないので期待しないほうがいい。 ダイブマンステージに隠されている「W」と書かれたアイテムをとると使用できるようになる。 |
| ワイリー |
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登場 ロックマンDASH 鋼の冒険心 レイクサイドパークで貸しボート屋・ワイリーズボートを経営しているオヤジ。 性格は無愛想で強面も手伝って少々近づきがたい第一印象を与えるが、 ロールのメカに対する愛情の注ぎっぷりに感心し、ボートの使用許可を与えた。 ボートの装備を見るに、彼も昔はいっぱしのディグアウターだったようである。 ちなみにロックマンシリーズのワイリーとは顔と名前がそっくりなだけの別人。 |
| ワイリー |
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登場 バトルネットワーク ロックマンエグゼ(1) バトルネットワーク ロックマンエグゼ3(2) バトルネットワーク ロックマンエグゼ3BLACK(2) (ロックマンエグゼ5 チームオブブルース)(3) ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル(3) ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガ(4) ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー(4) ロックマンエグゼWS ロックマンエグゼ トランスミッション ロックマンエグゼ ロックマンエグゼ ストリーム ロックマンエグゼ ビースト ロックマンエグゼ ビーストプラス WWWのボス。 科学省の優秀な技術者でロボット開発に類稀なる才能を現していたが、 ニホン政府が光正主導のインターネット技術開発に予算を注入することを決めたため、 失意と憎悪の中で科学省を去った。 そして人類とインターネットを憎むようになった彼は犯罪組織WWWを結成し、 世界の破滅をめざして動き出していく。 元ネタはむろんロックマンシリーズでおなじみのワイリー。 ただしこのエグゼ版ワイリーは、基本的に愛嬌もへったくれもない純粋な悪人である。 (1) ファイアプログラム、アイスプログラム、エレキプログラム、ウッドプログラムを集めてドリームウイルスを開発。 軍事衛星をハッキングして終末戦争を起こそうとした。 (2) フォルテをそそのかしてガーディアンを破壊、プロトを復活させた。 ところがパルストランスミッション中に見境なきプロトに飲み込まれてしまう。 (3) 道を誤った息子・リーガルを正すため、ココロサーバーを暴走させて彼のここ十数年間の記憶を消す。 (4) 電脳獣の力を手に入れるため、ケインと結託して万博を作戦の隠れ蓑にしていた。 また、コピーロイドを大量生産して各都市の制圧を狙った。 |
| ワイリー基地 |
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登場 ロックマン(1) ロックマン2 Dr.ワイリーの謎(2) ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!?(3) ロックマン4 新たなる野望!!(4) ロックマン5 ブルースの罠!?(5) ロックマン6 史上最大の戦い!!(6) ロックマン7 宿命の対決!(7) ロックマン8 メタルヒーローズ(8) ロックマン&フォルテ(9) ロックマンワールド(10) ロックマンワールド2(11) ロックマンワールド3(12) ロックマンワールド4(13) ロックマンワールド5(14) ロックマン ザ・パワーバトル(15) ロックマン2 ザ・パワーファイターズ(16) ロックマン バトル&ファイターズ(15)(16) ロックマン パワーバトルファイターズ(15)(16) ワイリー&ライトのロックボード ザッツ・パラダイス(17) ロックマンメガワールド(1)(2)(3)(18) ロックマン バトル&チェイス(19) スーパーアドベンチャーロックマン(20) 文字どおりワイリーが世界征服計画の拠点とする基地。 毎回外観が異なり、本人のこだわりらしくデザインにほぼ必ずドクロが使われている。 ロックマンの最終決戦の舞台だ。 (1) 外観はパッケージに描かれているだけでゲーム中には登場しない。 基地というよりは山岳地帯に作られたロボット工場という感じである。 全4ステージ構成。 ちなみに漫画「ロックマン」やメガミックスではなぜか、 二つの四角錘をくっつけたようなデザインのツインピラミッドとして描かれている。 (2) 初めてデザインにドクロを採用した。 ステージ数は前作よりボリュームアップし、全6ステージ構成。 (3) アンテナなどの設備が増え、高層化が進んだ基地。 全6ステージ構成。 (4) 雪原に建設された、研究所のようなデザインをしている。 全4ステージ構成。 (5) 展望台のようなものがついている基地。 全4ステージ構成。 (6) 日本の城郭を彷彿とさせる変わった外観をもつ。 全4ステージ構成。 (7) 死火山の内部の広大なスペースを利用し建設された、すっきりしたデザインの基地。 全4ステージ構成。 (8) 今度は熱い溶岩の流れる地下に建設された。 いっそうの高層化が進んでおり、特別にワイリータワーと呼ばれる。 全4ステージ構成。 (9) 外観は不明。 キングが暴走して乗っ取っていたため、キングステージとも呼ばれる。 全3ステージ構成。 (10) 1つめはこれといった特徴のないオーソドックスなタイプの基地。 全1ステージ構成。 2つめはワイリーステーションの項目で解説する。 (11) 1つめは(5)に外観がよく似ている。 全1ステージ構成。 2つめはワイリーステーションの項目で解説する。 (12) 1つめは雷鳴とどろく谷間に作られた、これまたオーソドックスなタイプの基地。 全1ステージ構成で、(11)もそうだがザコ敵がまったく登場しない。 (13) 1つめは森林から現れる。 縦より横に長いデザインが特徴で、やはりザコ敵は登場しない。 全1ステージ構成。 2つめはワイリーステーションの項目で解説する。 (14) ワイリースターの項目で解説する。 (15) 大気圏内では初の空中要塞で、真ん中に時計がついていてまるで学校みたい。 全2ステージ構成。 (16) なんと今作は要塞にも関わらず手足がついている。 基地自身で移動できるのだろうか。 全2ステージ構成。 (17) ワイリーが建てていく建物。 二段階目で稲妻が描かれているのが本人らしい。 (18) ワイリータワーと呼ばれる高層の基地だが(8)とは別物である。 全4ステージ構成。 メガワールド軍団が待つ選択可能な3ステージはこのタワーの内部にあるわけではない。 (19) 基地コースとワイリー要塞コースを内部にもつ。 基地内の情報はバトル&チェイス大会事務局側にも漏れないようにしてあるらしい。 (20) ランファント遺跡群の象徴・月の神殿の内部に作られた基地。 さすがに遺跡だけあって外見はいじられていない。 |
| ワイリーショット |
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登場 ロックマン バトル&チェイス ボーンヘッドボディの特殊能力通常撃ちのひとつ。 横に並んだ4発の弾を撃つ。 当たったマシンはバランスを大きく崩されてしまう。 |
| ワイリースター |
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登場 ロックマンワールド5 惑星をイメージした、移動能力をもつ巨大な球状のワイリー基地。 これまでに開発されたワイリーステーションの集大成といえるだろう。 全1ステージ構成だが突入する前にマルメット軍団およびスカル・ブレーザーとの戦闘があり、 内部では復活(&弱体化)した3人のロックマンキラーとクイントも待ち受けていて、 本作がロックマンワールドシリーズの総決算的な作品であることを物語っている。 |
| ワイリーステーション |
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登場 ロックマンワールド(1) ロックマンワールド2(2) ロックマンワールド4(3) 宇宙空間に建設されたワイリー基地。 それぞれの作品で2つ目のワイリー基地として登場する。 (1) バケツをひっくりかえしたようなデザインが特徴。 全1ステージ構成。 (2) 四方八方に砲台をとりつけた攻撃的な外観。 全1ステージ構成。 (3) 単なる基地というよりは、もはや宇宙戦艦。 艦橋+内部の全2ステージ構成。 |
| ワイリーズボート |
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登場 ロックマンDASH 鋼の冒険心 レイクサイドパークにある貸しボート屋。 ジュウイン湖でデートをするカップルたちや釣り客に人気が高いらしいが、 ボーン一家がジュウイン湖のサブゲートまでの唯一の移動手段を絶つため ボートを根こそぎ盗んでいってしまっており、店主のワイリーは怒りをにじませている。 |
| ワイリーパトロール |
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登場 漫画「ロックマン 甦るブルース」 改心した(と見せかけた)ワイリーが、盗まれたという自分のロボットを取り戻すためと、 都市の治安維持能力を強化すべく作った組織。 ワイリーブルース率いるロボット軍団を制圧しようとしていたが、実はロボット軍団は囮であり、 この活動によってワイリーは組織の権力と戦力の拡大を狙っていたのだった。 内部を調査していたブルースにより、その本当の姿が白日の下にさらし出される。 |
| ワイリーブルース |
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登場 漫画「ロックマン 甦るブルース」 ワイリーが作り上げたブルースの偽者。 バイザーに「W」の文字が浮かび上がる、発射して攻撃できる盾を両腕に装備するなどの違いがある。 ロボット島で反乱ロボットを率い、乗り込んできたロックマンの説得を試みたが、 本物のブルースの出現により正体が判明。 その後の戦いではオリジナルを上回る力を発揮してブルースを戦闘不能に追い込むも、 激昂したロックマンの前に敗れ去った。 |
| ワイリープレス |
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登場 ロックマン5 ブルースの罠!? 「ロックマンは上からの攻撃に弱い」ということを突き止めたワイリーが完成させた苦心の作。 本人は大変な研究だったと言っているが、ただロックマンを押しつぶすだけのメカだった。 |
| ワイリープログラム |
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登場 ロックマンエグゼ 光と闇の遺産 スペクトルを構成する1対のプログラムのひとつ。 20年前、設計者のワイリーは潤沢な資金源を求めるがあまり、これをアメロッパの軍事施設に持ち込んだ。 それはスペクトルが軍事目的で利用される危険性をはらんでいたが、彼にとって問題ではなかったのである。 結局研究は頓挫し、ワイリープログラムは裏電脳世界に廃棄されるも、これをリーガルが発見。 今回の大事件の発端を作り出す。 |
| ワイリーマシン |
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登場 ロックマン ロックマン2 Dr.ワイリーの謎 ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!? ロックマン5 ブルースの罠!? ロックマン7 宿命の対決! ロックマン8 メタルヒーローズ ロックマン&フォルテ(1) ロックマンワールド ロックマンワールド2 ロックマンワールド3(2) ロックマンワールド4 ロックマンワールド5(3) ロックマン ザ・パワーバトル(4) ロックマン2 ザ・パワーファイターズ(5) ロックマン バトル&ファイターズ(4)(5) ロックマン パワーバトルファイターズ(4)(5) ロックマンズサッカー(6) ロックマンメガワールド(7) ロックマン バトル&チェイス(8) ワイリーがロックマンとの対決に備えて建造した戦闘メカ。 どれもワイリー自身が乗り込んで操縦するがその形態は多種多様だ。 名前がついているものは別項で触れることとし、ここでは名称不明の特別機について解説する。 (1) 外観を見るに8号の改良型と思われる。 回転カッターやエネルギー弾に加え、体当たりとミサイルが攻撃パターンに加わった。 悪のエネルギーは搭載していない。 (2) ワールド4のプレスンの原型になったと推測される。 とすれば、パワーマッスラーの系列に入れることもできる。 正式名は不明だが、便宜的にワイリーマシン・ワールド3号と呼ぶのがよいかもしれない。 (3) 名前は異なるがブレーン・クラッシャーが相当する。 (4) どんぶりをひっくり返したような下半身、単独でも戦闘可能な上半身、二つの腕で構成されている。 攻撃方法はプレス攻撃と腕飛ばし、と直接的なものばかり。 下半身を破壊すると上半身だけになり電撃で攻撃、さらにダメージを負うとカプセルのみになる。 (5) 巨大なドクロそのものを模した、ワイリーマシン中最も不気味な外見をしている。 攻撃はバウンド弾やレーザーで、さらにトリプロペランや真・シールドアタッカーを召喚したりと激しい。 (6) サッカーというルール上、複数で襲ってくる唯一のワイリーマシン。 しかしそのすべてにワイリーが乗っているのが不思議でしょうがない。 まさか彼はロボット工学博士でありながら生体クローン技術も身につけていたのであろうか。 (7) オリエンタルなデザインの超大型ワイリーマシン。 あまりにも大きすぎて最初は下半身しか見えていない。 誘導ミサイルを撃ってくるその下半身を破壊すると上半身だけになり、腕を振り回してくる。 さらに上半身を撃破すると頭部が分離してワイリーカプセルとなる。 (8) スカルマシンXXがこれに相当。 |
| ワイリーマシン1号 |
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登場 ロックマン ロックマンメガワールド 記念すべき初代ワイリーマシン。 1号と名乗っているが、むろん後発機からみた名称である。 このときはまさか部下が全員ロックマンに倒されるなどとは予想していなかったため、 寄せ集めの部品で慌てて製作したせいでかなり不格好な外見になってしまった。 風防を破られると操縦者のワイリーが露出して第二形態となり、 同時にエマージェンシーシステムが作動して攻撃力がアップする。 |
| ワイリーマシン2号 |
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登場 ロックマン2 Dr.ワイリーの謎 ロックマンメガワールド ワイリーマシン1号のコンセプトを受け継いだ後継機。 戦闘スタイルはほぼ同じで、1号よりも外見の向上がはかられた。 風防を破られるとエマージェンシーシステムが作動する点も変わっていないが、 装甲が薄くなっているのはワイリーが自分の顔を見せたいからだという噂もある。 |
| ワイリーマシン3号 |
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登場 ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!? ロックマンメガワールド 3代目のワイリーマシン。 二度の失敗を反省し、ロックマンの攻撃が届かない高い場所に操縦席を移動させた。 またこれまでとは異なり2本の釘を地面に突き刺して歩くという大胆な歩行システムを有し、 ワイリー本人にとっては新機構を搭載した自慢の作で「カニ道楽」と呼ばれていた。 ところがロックマンがラッシュジェットで空中から攻撃してきたのが大誤算となり、 いともあっさりと敗れてしまう。 |
| ワイリーマシン4号 |
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登場 ロックマン4 新たなる野望!! 2機ぶりに飛行型となったワイリーマシン。 拡散ビーム砲と呼ばれるエネルギー弾をひっきりなしに連射してくる。 ドクロ型のカバー内にビーム砲の出力抑制装置がついているが、カバーが破壊されると装置も一緒に壊れ、 第二形態となってエネルギー弾の威力が格段に大きくなる。 |
| ワイリーマシン5号 |
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登場 ロックマン5 ブルースの罠!? ワイリーマシンの戦車タイプ。 バウンド弾とミサイル、さらに吸い込みを使い分けてロックマンに休む暇を与えない。 ところがワイリーが製作時に回路の配線を間違えてパワーアップ変形ができなくなり、 倒されると脱出装置がワイリーカプセルIIとして作動するようになってしまった。 |
| ワイリーマシン6号 |
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登場 ロックマン6 史上最大の戦い!! ワイリープレスを大型化してワイリーマシンとしたもの。 ワイリーカプセルのような周囲にエネルギー弾を発射する攻撃も設計に取り入れた。 ただ、その弾を撃つとスキができてしばらく移動できないという弱点がある。 |
| ワイリーマシン7号 |
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登場 ロックマン7 宿命の対決! 従来のどれよりも大きいサイズを誇る7代目のワイリーマシン。 ワイリーが脱獄後に急いで製作する都合で3号以来の歩行機関を採用、変形機構は見送られた。 子機のスカル・トンを使ってロックマンの動きを封じつつ体当たりを食らわせる攻撃が得意だ。 操縦席がドクロの左目の部分にしか確認できないため「二人乗りではないか」という噂もある。 |
| ワイリーマシン8号 |
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登場 ロックマン8 メタルヒーローズ ひさびさの飛行型ワイリーマシン。 7号と同じく変形システムはもたない代わりに悪のエネルギーを弾丸として撃ち出してくる。 口の中にビーム砲が内蔵されているが、アゴの下についていてデューオに壊されたアレは何だったのだろう? |
| ワイリーマシン・ワールド1号 |
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登場 ロックマンワールド ワイリーが自分の顔をモデルにして製作したワイリーマシン。 口からカッティングホイールを吐き出し、アゴを破壊するとレーザーと子機(?)で攻撃する。 またアゴ破壊後は磁気シールドをはっており、ロックマンの武器がきかなくなってしまう。 |
| ワイリーマシン・ワールド2号 |
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登場 ロックマンワールド2 3段階に可変するため、歴代ワイリーマシン中で最も開発にコストがかかったもの。 この第一形態は飛び跳ねながら足からミサイルを撃つだけ。 ワイリーの乗るコックピットが非常にせまそう… |
| ワイリーマシン・ワールド2号´(ダッシュ) |
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登場 ロックマンワールド2 ワールド2号の第二形態のこと。 力押しでロックマンと戦うため戦車タイプに変形した。 2連続で発射するエネルギー弾と、近距離で4方向に破片をまきちらす弾を武器とする。 |
| ワイリーマシン・ワールド2号´´(ツーダッシュ) |
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登場 ロックマンワールド2 ワールド2号の第三形態のこと。 ワイリーの好きな恐竜タイプに変形した。 発射直後に飛び越えると追いかけてくるロケットパンチ、一度に4つ投げてくる爆弾が武器だ。 |
| ワイリーマン |
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登場 漫画「ロックマン7」第3巻 ワイリーが遊んでいたゲームの主人公。 もちろんモデルは自分自身である。 宿敵ライト博士が次々と放つ刺客たち(当然ロックマンもいる)と戦い、ことごとく撃退して勝利を収めた。 おなじみの味方キャラがそろってものすごい技を披露するギャグシーン。 ■参考 ・ムチロール ・ラッシュバーナー ・エディーボム ・ビートビーム ・デンジャーネジ |
| ワイリーミサイル |
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登場 ロックマン バトル&チェイス ボーンヘッドボディの特殊能力ため撃ち。 何発ものミサイルを発射し、ライバルカーすべての目前に落として爆風を発生させバランスを崩す。 CPU戦のワイリーはこれを連発するのでとても始末が悪い。 |
| ワイリー要塞コース |
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登場 ロックマン バトル&チェイス ワイリーのホームコース。 ザコ敵とコース上のしかけがほぼ全種類登場し、さらに道幅の狭いところもあるのでかなり走りにくい。 |
| ワイリーロボ・アイアンゴーレム |
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登場 ロックマンワールド4 あまりにもサイズが大きいため宇宙空間で建造されていたが、その途中で急遽出撃することになった、 本来ならばワイリーマシン・ワールド4号とでも呼ばれるべき機体。 ワイリーはこのような巨大ロボットを作り上げるのが長年の夢だったという。 ちなみに顔の部分がそっくりなワールド1号はこいつの試作型。 |
| ワインド |
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登場 バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 バトルネットワーク ロックマンエグゼ3BLACK ヘビーアレイ(SP)、ヘビーアレイズ、ヘビーアレイドが使ってくる攻撃。 自エリアで縦3マスの幅の往復移動を行ない、ロックマンの行動範囲を狭める働きをする。 |
| ワラニンギョウ |
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登場 ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン ロックマンエグゼ4 トーナメントブルームーン ロックマンエグゼ4.5 リアルオペレーション ロックマンエグゼ5 チームオブブルース ロックマンエグゼ5 チームオブカーネル 3マス前に呪いのワラ人形を投げて設置するチップ。 この人形は自身が受けたダメージをそのまま変換して相手に与える。 また、これが置かれたパネルはダークホールになる。 |